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January 25, 2006

「仮面ライダー響鬼」を語る その1-総評-。

私、ぶっちゃけて、この年齢になってまで
仮面ライダーが卒業できないお子様でございます
一話目を見て、面白いなぁと思うとついつい一年間行ってしまう。
ここ最近の仮面ライダーシリーズはずっと見てなかったんですけど、
(だって結局、最近の仮面ライダーはミステリー要素が気になるだけで、
僕の大嫌いな商業主義的な香りがするし、
そうなると子供だましでつまらない。
僕は、つまらない番組を日曜の朝から起きては見れないっす。)
先日、放送終了した「仮面ライダー響鬼」は、
一話目がすごく面白かったため、
毎週(2、3回見逃しましたけど)頑張って見ておりました。
ということで、
今日から全7回、そんな「仮面ライダー響鬼」の放送終了を記念して、
語ってしまいたいと思います。


いきなり結論から言わしてもらいますと、
ここまで書いておいてあれなんですが、
最終的にあんまり面白い作品ではなかったなぁと思います。
前半はとてもとても面白い作品だったと思います。
毎週、日曜の朝に“笑い”を届けてくれたのもとても大きかったです。
(だって仮面ライダーが厳ついバイクに乗って二人乗りしたり、
 ギターソロ披露したりって、番組として冒険しすぎですよ。
 もちろんそこも大好きなところだったのですが。)
中盤戦の終わり(なんか意味不明で道具の使い方も間違ってるような調合シーンが出てきた)あたりから、
徐々に世界観があやふやになりだしたような気がします。
最終的に今日の最終回は本当にがっかりでした
とてももったいないと思います。

その2に続く。

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